« ■節子への挽歌5256:孫に追い抜かれました | トップページ | ■新年オープンサロンのご案内 »

2022/01/05

■節子への挽歌5257:湯島天神初詣

節子

今日から湯島です。いつものように、まずは湯島天神へのおまいりですが、例年と違い長い行列もなく、正面からお参りできました。今年は5日だったからかもしれませんが、予想以上にすいていました。

Img_20220105_101428
おまいりをすませ、境内を一巡し、部屋に戻って掃除。
年末最後のサロンがあまりにも延びたため、そのままにして帰宅していたのです。

湯島のメダカは元気でした。
片付けも少しだけですが、ともかく物を少なくしていかなければいけません。

節子がいた頃は、毎年、自動車で来て大片付けしていましたが、いまはその習慣も無くしました。
一度、ユカが来てくれたことがありますが、わざわざそうまでして片付けるほどのこともありません。
でもあの頃は、年始に2人で湯島に来て、天神様に初詣でするのがルールだったのです。
お参りの後、部屋で持ってきた軽食を食べました。
いまにして思えば、質素な暮らしでした。

お金があれば仕事ができますし、地方にも行ける。
残念ながら今はお金が無くなってしまい、仕事もなかなかできません。
地方にも行けない。

ちなみに私が初詣で祈るのは、いつも、なんとなく「みんなを守ってください」ということだけです。
例年は横からの投げ銭での祈りですが、今年は正面からいつもよりよりゆっくりと祈りました。きっとみんな守ってもらえるでしょう。

午後からは今年最初のサロンです。

|

« ■節子への挽歌5256:孫に追い抜かれました | トップページ | ■新年オープンサロンのご案内 »

妻への挽歌20」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5256:孫に追い抜かれました | トップページ | ■新年オープンサロンのご案内 »