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2022/01/14

■節子への挽歌5266:多くの人に支えられていたのがよくわかる

節子

年が明けてからもう2週間。
今年はどうも心身共に調子がよくありません。
困ったものです。

外出機会も減り、生活がかなり不規則化しているのも一因でしょう。
正直、かなり生活がだらしなくなってきているのは間違いありません。
生活がだらしなくなると身体もおかしくなる。
心と身体は本当につながっています。

節子がいなくなってからの数年は、いまから考えると本当に危うい数年だったのでしょう。
よくまあ何事もなく(とも言えませんが)、乗り越えることができました。
周りの人たちのおかげでしょう。
感謝しなければいけません。
でもまあ乗り越えたことがよかったのかどうかはよくわかりませんが。

このころ、当時のことを思い出して、改めて怖くなることがあります。
あの数年は、おかしかった。
周りの人は判っていたのでしょうね。
多くの人に支えられていたのが、いまにして思えば、よくわかる。

そんなことも元気が出ない理由でしょうか。

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