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2022/02/24

■節子への挽歌5304:15年ぶりの友人たち

節子

いつもは9時にはベッドに入るのですが(すぐ寝るわけではなくそこで本を少し読んでいます)、昨日は11時近くまでパソコンに向かっていました。
しかも私の苦手なzoomミーティングです。
相手はキルギス共和国の浅野哲也さんと滋賀の廣瀬さん、神奈川の浦嶋さんです。
テーマは、キルギス共和国での植林プロジェクトです。

これは宮崎さんから甥がキルギスで活動しているので応援してほしいという電話から始まりました。そもそも開発事業には私はかなり否定的なのですが、話を聞いていて、共感したのです。しかもたぶん放置していたら、在来型の経済主義や管理主義の開発が進み、地域の人にも未来世代にもたぶんいいことはないでしょう。
私が関わったところで、しかし、何もできないでしょうが、いつも書いているように、知ったものの責任からは逃げるわけにはいきません。

これに関しては時評編に書いていますので、内容は省略です。

しかしとてもうれしかったのは、画面を通してではありましたが、久しぶりに廣瀬さんや浦島さんにお会いできたことと、その2人が全く変わっていなかったことです。
お忙しいであろうにもかかわらず、とても誠実に対応してくださったことも感謝したのですが、やはりこういう世界がしっかりとあるのだと確信できたのが何よりもうれしいことでした。
人は決して打算で動いてはいないのです。
まあ2人は例外だといってしまえばそれまでですが、そういう人がいると確信できるだけで世界が明るく見えてくる気がします。

やはり人は信頼して悪いことはないということです。
キルギスの浅野さんも、思いのある人だと伝わってきます。
しかもかなり大きなビジョンに向かってアクティブに動いている。

3人から大きな元気をもらいました。

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