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2022/02/19

■節子への挽歌5299:小学校時代の女友達

節子

昨日は小学校時代のクラスメイトが2人、湯島に来てくれました。
午後、サロンだったのですが、それに参加すると言うので早目に来てもらい、少し話したのです。
その間に、いまは熱海のケア付きマンションに転居した、やはりクラスメイトが偶然にも電話してきました。
いまマンションの役員をやっていて、ちょっとした問題にかかわっていてその相談でした。何かあると相談の電話がかかってくるのです。

ちなみに3人とも女性です。
伴侶と別れみんな一人暮らしですが、みんなとても元気です。
男性のクラスメイトは昨年、今年と2人見送りました。
男性と女性とでは、なぜか元気の度合いが違います。
私が一番仲が良かった男性の同級生は3人ともすでに亡くなっています。
だから集まりも、いつも女性ばかりです。

小学校時代のクラスメイトとは今もつながりがあります。
おそらくそれは小学校卒業後、いろんな活動を一緒にしていたからでしょう。
私は小学校時代、一度転校しているので、一緒だったのは3年弱だったのですが、クラス替えはなかったので、それなりのつながりはできているのです。

小学校時代の同級生に会うと、ついつい時間が戻ってしまい、なぜか心が安堵します。
どうしてでしょうか。

一人がおいしいサンドウィッチを持ってきてくれました。
いまもこうして私はみんなに支えられているのです。
節子がいなくなっても、そんなわけで何とか元気で生き続けています。

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