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2022/02/19

■節子への挽歌5298:気になっていた人から返信がありました

節子

以前よく湯島のサロンに来ていた若い人がいます。
一時、過労でおかしくなり、今はそういう人たちの支援の活動にも取り組んでいる人です。
その人はフリーで仕事をするようになったのですが、忙しい時はとても忙しいようで、ある時には、湯島のサロンにやって来たものの、最初から最後まで部屋にあるソファーで寝ていました。よほど疲れていたのでしょう。

彼のことが最近気になっていたのですが、思い切ってメールしてみました。
今朝、返信が届きました。

仕事の多忙と、持病の線維筋痛症の悪化で、いろいろなことが遅れており、余裕がない状態が続いております。
少なくとも、あと3ヶ月位は行けそうにありませんでしたが、ちょっと顔見せに、直近の何かのサロンに参加してみようと思います。

安堵しました。
彼はもしかしたら今も独り暮らしです。

こういう人たちがゆるやかにつながり、支え合うとまではいかないまでも、気遣い合うつながりが育っていくといいと思うのですが、問題はどうやってそれをつくっていくかです。
私も、いま始めた「生活事業研究会」にこのテーマで参加するのも一案かもしれません。
私が講師役なので、いささか複雑ですが、それも面白そうです。
きちんと参加費は私も払ってです。
少し考えてみようと思います。

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