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2022/02/13

■第1回生活事業研究会の報告

昨日、第1回目の生活事業研究会を開催しました。
8人が参加してくださいました。
できればこれからも広げていきたいと思いますので、簡単な報告をさせてもらいます。
近いうちに、第2期をスタートさせたいと思っています。

案内でも書きましたが、生活事業とは「自分たちの、自分たちによる、自分たちのための事業」で、収益目的や「社会のため」などという多義的な、従ってご都合主義的な目的のための事業ではありません。自分たちの生活を豊かにするために自分たちでなければできないことを実現していく地に足つけたプロジェクトと言ってもいいかもしれません。

研究会は、そんな活動を始めたいという思いを実現につなげていくための6回のプログラムを用意しています。
参加者それぞれの事業の実現に向けて動きだすことだけが目的ではありません。
「それぞれのやりたいことを実現し合う場」「いろんなプロジェクトをつなぐ場」をつづけることで、そこに一種の「コミュニティ」が生まれればと思っています。それも「開かれたコミュニティ」「成長するコミュニティ」です。

すぐには理解しにくいかと思いますが、このプログラムを通して、参加してくださった人たちとそういうコミュニティづくりに取り組めればと思っています。

今回は「事業」と「生活」について少し考えてみました。そのうえで、参加者の「やりたいこと」を話してもらいましたが、その「やりたいこと」を徐々に具体化(事業化)していき、後半では実現のためにみんなでお互いに知恵を出し合おうと考えています。

8人が参加してくださいましたが、みなさんのやりたいことが何となくつながっているのを感ずると同時に、他にもこういう「やりたいこと」を何となく感じている人は多いだろうなと思いました。私が想定していたよりも、みなさんの「やりたいこと」は漠然としていたからです。
そうした「やりたいこと」を他の人の知恵も借りながら、具体化していき、「事業」や「プロジェクト」にまとめていくその過程で、人のつながりが育ち、生活が実感できるようになる。そんなことが実現できればいいなと、改めて思いました。

予定では5月頃に第2期をスタートさせる予定でしたが、もっと早くスタートさせたくなりました。そんなわけで、早速、今回参加できなかった人も含めて「補講」も行うことになりました。
もし「やりたいこと」が何となくあって、まだ形にはなっていない方がいたら、気が向いたら参加してください。有料なので、気安くはお薦めできませんが。
別途案内はしていますが、いま予定されているのは、2月27日の午後4~6時です。
また3人以上集まれば、別途開催しますので、もし希望される方がいたらご連絡ください。

そこから何か新しい物語を生まれてくる、そんなコミュニティを目指したいと思っています。どう展開していくか、まだ私にも見えていませんが。

参加者が撮ってくれた写真の1枚に、これからの展開のプログラムが出ています。
こんな感じで研究会は進めていく予定です。

Photo_20220213095101 Seikatsu1

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