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2022/02/03

■湯島サロン「俳句の楽しさをシェアしませんか」のお誘い

メーリングリストで高井さんから俳句を楽しむ集まりの提案がありました。
その後、数名の方から意見やアドバイスがありましたが、まずは高井さんにご自分が体験している「俳句の楽しさ」を語ってもらい、それを話題に参加者も俳句を体験してみるサロンをやってみることになりました。

以下、高井さんからのお誘いです。

私は去年の1月から俳句を作りはじめました。 ご多分にもれず、テレビの「プレバト」に影響されたひとりで、テレビやラジオ 、本のみを頼りに孤軍奮闘している1年生です。それでも1年間、俳句を作っていると いろいろなことを感じました 。

まず、俳句を作るとメタ認知が起きて、自分を突き放して遠くから見ている「もう一人の自分」に出会えることです。
兼題(お題のこと)を与えられて俳句を作ろうとすると、自然と過去の記憶を掘り起こすこととなり、そこで怒りが消えたり、 あぁ、あのとき「冷たい」と感じた父親はなんと私のことを愛してくれていたのかというような喜びの気付きが起きたりします。

また、共感を体験できることです。俳句は出来不出来も比較もなく、そこに現れるその人の素直な気持ちに寄り添え、 時に疑似体験さえできます。言い換えれば、俳句を詠み合う人と共感し合えるのです。自分の記憶と重なり、涙することもあります。
その反対に、俳句はどう詠んでも受け取ってもよいので、人の考えを否定することなく、いろいろな考えがあるんだなあと受け入れられるようになります。

俳句の季語は5万以上あるといわれますが(減りつつ、増えてもいます)、それは日本の自然と文化の宝庫です。季語に触れることで、日本文化がつちかってきたな豊かな感性に触れることができます。

プレバトで俳句ブームを起こした俳人の夏井さんは、「俳句は人生の杖」といっていますが、だんだんこのことがわかるようになってきました。

私がこの1年、俳句を通して感じたこと、知ったことをまずはみなさんにお話しして、その後、作句の簡単なルールをお話したうえで、みんなで23句、その場で俳句を作って(即吟)楽しめればと思います。

俳句を詠んだことなど一度もない方こそ大歓迎です。
もちろん俳句に取り組んでいる方も歓迎で、そうした方にはぜひいろいろとアドバイスしてもらえればと思っています。
いずれにしろ、今回は、俳句って何だろうということを話題に、楽しい集まりができればと思っています。そこから俳句仲間が生まれ、いつか句会ができるようになるかもしれません。

※もしよろしければ、俳号を作ってきてください(^-^)
今回のみのものでもよいです。
はるの野原、埼玉のいちご畑、コタツのネコ、なんでもok!

※持ち物
▪太めのペン(サインペンなど)
▪本棚に眠っている歳時記がある方はぜひ(なくてかまいません)

〇日時:2022年2月23日(祭日 水曜日)午後1時~3時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf 
〇テーマ:「俳句の楽しさをシェアしませんか」
〇話題提供者:タカイシオミさん(俳句を始めたばかりの1年生)
〇会費:500円
〇参加申込先:佐藤 qzy00757@nifty.com

 

 

 

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