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2022/04/14

■湯島サロン「農業と食材を見直し、未病に繋ぐ健全なコミュニティ形成」のご案内

世界を舞台に、多彩な活動を重ねてきた平山さん(奄美農畜水産事業組合代表取締役)は、時代の大きな変化を見据えながら、いま一番大事なのは、やはり生命を支えるための食と農ではないかという原点に還ってきて、改めて土壌微生物活性化農業の復活に取り組みだしています。

しかし、日本の農業(農政)の実態や食材(食生活)の現状を知れば知るほど、その難しさを思い知らされ、個々の問題ごとに取り組んでいくだけでは十分ではなく、大きな構想を描いて、長期的な展望のもとに、多面的な取り組みをしていかなければならないという思いを強めているようです。

そこで、「食材マスター(食材評価技能士)」制度を創り人材を育てていくとともに、実際の農場を運営しながら、土壌微生物の活性化を根底に置いた循環型農業を展開し、さらには医療関係者との連携も組みながら未病知識の普及にも取り組んでいく準備をしてきましたが、それを踏まえて、そろそろ実践に取り組もうとされています。

そこで、一度、湯島サロンでその構想や計画を紹介してもらうことにしました。
平山さんがどうしてこういう構想にたどりついたのか、そのお話を聞くことで、最近の農業や食材の現状と問題点に触れることができ、生活者として何に気をつければいけないかの示唆ももらえると思います。
また、共感を持ってもらえる人がいたら、ぜひ仲間になってもらい、一緒に実践型のプロジェクトチームのようなものを立ち上げたいと平山さんは言っています。

湯島でも時々話題になる「農福連携」や「医食同源」にもつながっています。
ぜひ多くの人に参加していただければと思います。

〇日時:2022年5月8日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「農業と食材を見直し、未病に繋ぐ健全なコミュニティ形成」
〇話題提供者:平山典彦さん(奄美農畜水産事業組合代表取締役)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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