« ■第15回益田サロン「ものの力と言葉の力」報告 | トップページ | ■5月オープンサロンのご案内 »

2022/05/03

■湯島サロン「神(天)の声に耳を傾ける」のご案内

先日、「二分心」をテーマにしたサロンを開催しました。
二分心とは、報告でも書いたように、古代人は右脳で神の声を聴き、左脳で自らの意識を育ててきたという仮説です。仮説を提唱した、ジェインズは、「遠い昔、人間の心は、命令を下す『神』と呼ばれる部分と、それに従う『人間』と呼ばれる部分に二分されていた」と書いています。
そして、ジェインズによれば、3000年ほど前に神々は沈黙しだし、人間は自分たちの心を育て意識で生きるようになったというのです。

しかし、その後もなお、神の声が聴こえている人は少なくありません。
いやだれでも聴こうと思えば、神の声は聞こえてくる、のかもしれません。
私も時々、聞こえることもありますから。
声は聞こえなくとも、人知を超えた存在を感じたことのある人は多いでしょう。
ここではそれを「神」と表現しています。「天」「宇宙」「自然」と言ってもいいかもしれません。

湯島のサロンに参加している人のなかにも、神(天)との交流を続けている人はいます。
先日の二分心サロンでは、こうした「神の世界の心」に関する話がほとんどなかったのですが、報告にも書いたように、「神の世界の心」を大切にしているおふたりにお願いしてサロンを開くことにしました。
できれば、おふたりの話を聞いて、「二分心仮説」の意味を改めて考えたいと思います。

おふたりにはこれまで別のテーマでのサロンをお願いしたことがありますが、今回はおふたりの生き方に大きな影響を与えている神(天)との交流のお話を聞き、参加者も耳を澄ませてみたらと思います。
小賢しい人間の知恵だけで生きるには、生きづらい時代になってきましたから。

話題提供者のおひとりの内藤カシュカシュ明子さんからのメッセージを日時などのお知らせの後に載せていますのでお読みください。
内藤さんが運営するサイト「五次元の玄関口・エルモット村」の紹介も出ています。少し話の一部が見えてくるかもしれません。
https://ermot.club/

もうひとりの高井さんからは、なぜ「神(天)の声が聞こえるようになったのか」という体験談をお話しいただけるそうです。高井さんのホームページもぜひ。
https://shi-dobe-ginza-sea.jimdofree.com/

さてさてどんなサロンになるか。
それはまさに、神のみぞ知る、です。
よかったら参加してください。

〇日時:2022年6月2日(木曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ   
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「神(天)の声に耳を傾ける」
〇話題提供者:内藤カシュカシュ明子さん+タカイシオミさん(神との付き合いをいまも続けている現代人)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

〔話題提供者のおひとり、内藤明子さんからのメッセージ〕

宗教については、私は「自分を信じる自分教」の信者です。
「内なる神」に従って生きています。

「エゴ」を認識し、排除した後に残るもの。
それが「内なる神」であると私は認識しています。

そして、それは「大いなる神/創造神」とリンクしているので物質中心ではなくなります。
なので、「内なる神」に従う生き方は、現代においては、非常に困難です。
言うは易し、行うは難し。

当日、どんな展開になるのか、参加者の皆様の波動の影響で予想もつきませんが
お手柔らかに、よろしくお願いします。

エルモット村運営者・カシュカシュ/内藤明子
https://ermot.club/

|

« ■第15回益田サロン「ものの力と言葉の力」報告 | トップページ | ■5月オープンサロンのご案内 »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■第15回益田サロン「ものの力と言葉の力」報告 | トップページ | ■5月オープンサロンのご案内 »