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2022/09/03

■節子への挽歌5375:たこべえ

前の挽歌に載せたカサブランカの横に、おかしな物体が一緒に供えられています。
これは「たこべえ」です。

1か月ほど前の82日に、孫のにこと娘たちはスカイツリーの隅田水族館に行っていました。にこはクラゲが大好きなのです。
私も誘われましたが、まあ足手まといになるだろうと思い、辞退しました。
科学博物館であれば、喜んで同行したのですが。

夜、にこがお土産をもって報告にやってきました。
それがこの奇妙な「たこべえ」なのです。
やわらかなプラスティック製で、自由に変形します。

早速に「たこべえ」と命名しましたが、にこはこれは女の子だからたこべえはおかしいと異議申し立てをしてきました。にこは、私がにこのことを「にこべえ」というのも嫌っていて返事をしないのです。
まあこの呼び方で、私はにこに嫌われているのかもしれません。

困ったものです。

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