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2022/10/03

■政治と宗教に関して問題提起してくれる人はいないでしょうか

自民党と「統一教会」とのつながりに関しての報道はどうも違和感があります。
私の感覚とは大きくずれています。
何をいまさらという感じがしてなりません。
「何をいまさらという」というのは、最近のマスコミ報道すべてに関して私が感じていることですが。

この種の話は、これから縁を切ればいいというような話では全くありません。
その縁によって選ばれたとすれば、それこそを無効にすべきだろうと思います。

さらにいえば、宗教法人というだけで、ある信頼感を得られるはずです。
しかも宗教法人に認定されれば、税制面でも優遇されます。
そこにまさに政府が加担しているとも言える気がします。
つまり宗教組織と政権の利害はつながっているのです。

私自身は、そもそも宗教と政治は切り離せないと思っています。
いずれも強い理念性と暴力性(呪縛性)をもっているからです。
政教分離が古来大きな話題になっていることがその証です。

統一教会だけが問題にされていますが、すべての宗教組織につながる問題ではないかと思います。
もっとも「統一教会」を宗教組織というかどうかは、また別の問題ですが。

この問題も湯島のサロンで取り上げたいのですが、その取り上げ方が難しいです。
抽象的な「言葉のやりとり」にはしたくありません。
どなたか自らの体験をベースに問題提起してくれる人はいないでしょうか。

 

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