« ■節子への挽歌5419:病院日記14 | トップページ | ■節子への挽歌5421:病院生活日記16:急速に良くなっているようです »

2022/10/24

■節子への挽歌5420:病院日記15:6時過ぎまでぐっすり眠ってしまいました

断食5日目、いや入院5日目。

今日も6時過ぎまでぐっすり眠ってしまいました。
ケニアからレイキを送ってくれる人のおかげでしょうか。
ちょうど向こうの時間が日本の午前4時代なのです。

起きたらすぐに採血の人が来ました。
おはようございますが、うまく出ないといけないので、ゆっくりと返事。
話すことが減っているのもそうですが、考えてみると食事もしていないので、口を動かす機会が減っているのです。
口の開け閉めの運動が必要です。

それと水分は点滴で十分に補充しているのですが、口からの接種はせいぜい500600ミリリットル。そのせいか口腔内の状況はあまりよくなく、唇もカラカラで、薄皮が剥げてくるような感じです。飲むだけじゃなくて唇を浸す工夫も考えないといけません。

まあ断食生活はいろいろとあります。

ちなみに今は同室の人たちは朝食で、食事する音に加えていい匂いがしてくる。
落語に、匂いだけでお腹が膨れるような話がありますが、私の場合、匂いはおなかを減らすだけです。まだ人ができていない。困ったものです。

今日はたぶん血液検査結果をみて医師が来るでしょう。
さてどうなるか。

|

« ■節子への挽歌5419:病院日記14 | トップページ | ■節子への挽歌5421:病院生活日記16:急速に良くなっているようです »

妻への挽歌21」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5419:病院日記14 | トップページ | ■節子への挽歌5421:病院生活日記16:急速に良くなっているようです »