■湯島サロン「〈自分を生き、笑って旅立つ〉コミュニティホーム」のご案内
「生と死」をテーマにしたサロンを昨年から連続で開催していますが、今回は、長年、看護師の立場で健康、病気、介護、死に向き合ってきている冨澤文絵さんに話題提供をお願いしました。
冨澤さんは、昨年12月には「旅立ちの家」創造プロジェクトを立ち上げ、さらに今年1月には地域の人たちの居場所も取り込んだコミュニティホーム「はじまりの家 そら」を開設するなど、自らの思いを次々とかたちにしてきています。
その冨澤さんの思いは、冨澤さんが代表を務めるNPO法人コミュニティケア・ライフのサイトに書かれているメッセージをぜひ読んでください。
https://community-home.jp/company/message/
コミュニティの中で安心して旅立てる家をつくることで、だれもが思いきり今の自分を楽しんで生きられるような社会にしたいと冨澤さんは考えています。それは、私たちの生き方や社会のあり方に、大きな問題提起をしているようにも思えます。
緩和ケア病棟での看取りのお仕事の中で、死という旅立ちからたくさんの学びを得たことが、そうした冨澤さんの活動の原動力になっているのかもしれません。実践を通して、冨澤さんが学んだこと、気づいたことを、冨澤さんはすべての世代と共有したいとも言っています。そこには、若い世代の人にとっても、たくさんの生きるヒントがあるはずです。
「自分を生き、笑って旅立つ」。
誰もがそんな生き方を目指したいのではないかと思いますが、ぜひ多くの人に参加していただきたいと思います。もちろん、若い世代の人もお勧めです。
長年、病院や在宅での看取りに関わってきた冨澤さんの「看護師からみた生と死」のお話もお聞きできると思います。
〇日時:2023年4月8日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「〈自分を生き、笑って旅立つ〉コミュニティホーム」
〇話題提供者:冨澤文絵さん(NPO法人コミュニティケア・ライフ代表)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)
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