■節子への挽歌5624:兄が89歳になりました
節子
兄が89歳の誕生日です。
本人もそうでしょうが、まさか89歳までとは思っていなかったでしょう。
でも今も元気で、まだ松戸の小学校にボランティアで行き続けているのです。
昨年は叙勲まで受けて気持ちはますます元気なほどですが、それでも最近はいろいろと身体に障害が出ています。
先日も救急車で運ばれましたし、予定している叙勲祝いの従兄弟たちの会食もなかなか実現しません。
でも学校には毎週通っているのです。
今回はちと難しいかなと思いましたが、無事誕生日を迎えました、とメールが届きました。
ユカは兄がまだ元気なので、私もまだ当分は元気だろうと思っています。
しかしそうは言いきれません。
兄の方が私よりもずっと生きがいをもって生きていますし、なによりも姿勢がいい。
それにまだ伴侶も元気ですので、旅立つ理由もない。
しかし長生きもそれなりに辛いものです。
いろいろと複雑な思いがあります。
| 固定リンク
「妻への挽歌21」カテゴリの記事
- ■節子への挽歌5791:兄への報告(2023.09.22)
- ■節子への挽歌5790:今日はすごい雨でした(2023.09.21)
- ■節子への挽歌5789:吉凶?(2023.09.20)
- ■節子への挽歌5788:医師との相談し手術を少し延ばしました(2023.09.20)
- ■節子への挽歌5787:節子との思い出のある無用の長物(2023.09.19)
コメント