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2023/07/12

■節子への挽歌5694:他者の幸せばかりが目に付く

節子

岐阜の佐々木さんが、今年もまたアユの甘露煮を送ってきてくれました。
いちど、佐々木さんのお宅にお伺いした時に、川沿いのお店でアユをいただいたのですが、それがおいしかったと言ったら、以来、毎年、甘露煮を送ってくれます。
とてもおいしいのですが、どうも私は魚がそのまま姿になっていると苦手なのです。
で今回も、食べるときに目が合ってしまいました。
そうなると食べる勇気がなかなか出てこない。

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まあそんなこともあって、近くの兄の家に半分もっていきました。
兄夫婦はこれが大好きなのです。

先月は救急車騒ぎなどいろいろとありましたが、いまは二人ともとても元気で、兄は松戸の学校に、姉はダンス教室へと忙しそうです。
みんなで食事しようと言いながら、なかなか日程が設定できないのです。

兄夫婦の娘たちは、それぞれ東京と群馬ですので、2人住まいです。
娘と同居している私のことをいつもうらやみますが、私としては、逆です。
人生はいろいろですが、みんなどうしても他者の幸せばかりが目に付く。
でもまあ周りの人がみんな幸せだと思えるのは、心が和みます。

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