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2023/08/07

■節子への挽歌5735:生検のために入院することにしました

先日、前立腺がんの検査のためにMRIを撮りましたが、その結果も踏まえて、どうするかの相談に行きました。
一応、生検のために検査入院する予定ですが、問題は医師との相性です。

今日、お会いして相性に問題はなく、お任せすることにしました。
検査の1週間前から、脳神経外科の薬の服用を止めなければいけませんが、それも先週、了解を取ってきました。
8月中頃に入院することにしました。
4つ目の入院病院です。
さてどんな感じでしょうか。

ちなみにMRI検査の結果は、やはり癌の疑いは極めて高いそうです。
まあ私が写真を見ても、何とも言えませんが、医師の説明には納得できまあした。

今日は1時間ほど、病院で待っていましたが、いろいろと気になることが多くて、退屈しませんでした。
ここはあまりまだ経営コンサルタントに荒らされていないようで、人間の要素が残っています。
ですから何となく昔風の病院ですので、若い人向きではないでしょう。

待合室で隣の人に話しかけたら、その人は友人にこの病院はいいと聞いてやってきたのだそうです。
私が聞いている噂とは真反対です。
人のうわさはいろいろあるものです。

昔の癖で、いつも、この病院の経営指導を任されたら、見違えるように変化させられるなあというようなことを思ってしまいます。
直すべきことを考えていると退屈はしないものです。

でもまあ入院はいささか憂鬱です。
もちろん検査はもっと憂鬱ですが。

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