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2023/10/01

■がん民間療法体験12:水素ガス吸入

1週間前の926日から取り組んでいるメニューに「水素ガス吸入」があります

水素ガス吸入は費用的にもかなり高価で、だれでも気楽に取り組める「民間療法」に加えるのはいささか気が引けますが、今回は「40日の奇跡起こし」のために組み込ませてもらいました。先日のサロン参加者が、自分の使っている水素発生機器を「40日の奇跡起こし」のために無償提供してくれたのです。

我田引水かもしれませんが、抗癌活動にとっては、こういう支援活動が一番の療法のような気もします。そういえば、昨日も湯島でサロンだったのですが、わざわざ自分のジューサーとりんごと人参を持ち込んで、ジュースをつくってくれました。とてもおいしく、もうその心遣いに、なんだか癌が消えてしまったような気がしました。

生命体も病気も、意外とシンプルなのかもしれません。
まあ、こういう風に、すぐ短絡的に考えてしまうのでみんなから笑われてしまうのでしょうが。

水素ガス吸入はじめてから今日で6日目です。
吸入量を少しずつ増やしてきて、いまは毎日90分ほどになっています。
実際に長年使用している方からのていねいな指導にそってやっていますので、安心です。
テレビを見ながら本を読みながら、時にはパソコンをやりながらの30分を3回です。
おかげで読書時間が増えました。

最初、機器を作動した時には管からあんまりガスが出てこなかったので、うまく作動しないと問い合わせたのですが、それでもう十分に出ているのだそうです。
ちょっと物足りない気がしますが、効果の確認法も教えてくれました。
でもまあその人が言うのですから、効果は間違いなく出ているでしょう。わざわざ試すこともない。民間療法の効果は、まずは「信ずること」ですから。

水素風呂と水素ガス。いずれもまだ確たる効果は実感できません。
ただ最近、体調がなんとなくいい気がします。1週間前までの夏バテ現象も解消。
不注意な飲み方で時々不調になっていた胃腸も最近は問題なし。

でもこの「水素療法」は、ややお金がかかるので、主軸にはすべきではないですね。
というのも、多くの人は、最近の果物の値上がりで、リンゴ・人参・レモンジュースも「高嶺の花」になりつつあるのです。。
その話題は、次の報告で。

 

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