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2023/10/27

■がん民間療法体験37:食の見直し

昨日、湯島で「食のチャネルからのメッセージ」のサロンを開催しました。
チャネラーにしてメッセンジャーのタカイさんが、最近受けている食に関するメッセージを伝えてくれたのです。
その報告は改めて書きますが、いま私が取り組んでいる民間療法実験にもつながる話が多く、参考になりました。

と言っても、自分では調理もせず、食材の買い物にもいかない私には、出てくる言葉の意味さえよくわからずに、なかなかついていけませんでした。
でもこれまでの食生活もいまの食生活も、問題が多いことには気づかされました。
それにいま取り組んでいる民間療法さえも、必ずしも問題がないとは言えません。
タカイさんは、たぶんそれもあって、このサロンをやってくれたのでしょう。
アドバイスは受け止めないといけません。

タカイさんからのメッセージはとても理に合ったもので、納得できるものでした。
基本的に言えば、土につながった食べ物を食べるのが一番いいという話です。
「身土不二」と言われているように、人間も、土によって育てられてきたからです。
動物も植物も、すべての生物を育ててきたのは土ですから、生命は土(地域)とつながっているのです。
しかし、最近の私たちの生活は、土(地域)から大きく離れてきてしまっています。
さらに、生命を支えるはずの「食べ物」が、今では労働を支える「餌」になってしまっている。そんな気さえします。

サロンでは、NG食材や調理の仕方など、いろいろお話を聞きましたが、基本的に私ができることは3つです。これも療法と言っていいでしょう。

ひとつは食べ過ぎないこと。タカイさんは、胃腸を休めるためにも、あるいはデトックスのためにも、食べた気がしないほどの食事がいいと言います。極端に言えば、断食も大切だというのです。私としては食を減らそうと思います。

2つ目は、野菜スープがいいと言います。私は毎朝、生のレタスを食べていますが、これは早速、今朝から止めました。野菜はジュースとスープを中心にします。

3つ目は加工食品はできるだけ避けて、間違ってもコンビニのおにぎりは食べないということです。タカイさんだけではなく、サロンに参加していた食の活動をされている人も、コンビニやスーパーのおにぎりは、手づくりのおにぎりとは全く別の商品と考えた方がいいといいます。おにぎりは、いわば象徴的なものですが、食べるものには気を付けようということです。おいしければいいわけではない。

今回はもっといいお話もたくさんお聞きしました。
たとえば、牛乳に代わるものはないかと質問したら、参加者の一人が、「ミキ」というのを教えてくれました。これに関しては、また改めて書かせてもらいます。

40日プロジェクトにはあまり影響を与えないでしょうが、これを機会に私も少し食に関心を持ち、食生活を見直そうと思います。
食関係のサロンも、湯島でこれから何回かやる予定です。

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