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2023/12/11

■節子への挽歌5817:お客様に来ていただける暮らし

節子

早々とクリスマスカードが届きました。
ボストン在住のSさんからです。
Sさんはメールなど一切やっていないので、手紙か電話でしかやり取りはできませんが、時々、どこかで私のブログを読んでくれているようです。それで私のがん発症のことを知ったようです。
今年は、6月に来日した時に、2回も湯島のサロンに参加してくださったのですが、来年は4月に帰国されるそうです。

Sさんはもうボストン暮らしが長いのですが、いまも年始はおせちとお雑煮のようです。それも「地産地消」で地元の野菜を使ってのようです。
昨年のおせちとお雑煮の写真がクリスマスカードに載っていました。
いずれもおいしそうです。

今年は久しぶりに感謝祭に七面鳥を焼き、近隣のお客様を読んでの自宅でのパーティをされたようです。
そして「お客様に来ていただける暮らしはいいものですね」と書いてきました。

「お客様に来ていただける暮らし」。
私が大好きな暮らしでした。
お客様が来てもらうように、いまの家もその考えで設計していたのですが、そういう暮らしは2年ほどで終わってしまいました。
その上、いまは娘家族と同居したため、改造してしまったため、いわゆる客間さえなくなってしまいました。しかもお客様をもてなす節子もいないので「お客様に来ていただける暮らし」はできなくなってしまいました。
その代わりを、湯島が果たしてくれていると言えるのかもしれません。

湯島があるおかげで、いまも毎月、数人の新しい人と出会えています。
それが私の元気の一因かもしれません。

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