« ■節子への挽歌5807:ちょっとしたことが世界を明るくもし暗くもする | トップページ | ■「平将門の居館は我孫子市にあった!」 »

2023/12/03

■節子への挽歌5808:なんだか緊張感のない毎日

節子

自分ではあまり意識してはいないのですが、前立腺がんのおかげで、自分から進んで予定をあまり入れなくなってきています。また、新しいプロジェクトへの関心もできるだけ抑え込んでいます。
そのせいか、なんだか最近、何もしないで無為に過ごす日が増えてきています。

しかし、最近はインターネットのせいで、在宅していても何かと追われることもあります。
いろんな人から、こんなことをメールで聞いてくるか?と思うような問いかけや依頼があるのです。
電話はできるだけでないようにしていますが、長電話に辟易することもないわけではありません。

今日はそんな関係で、暇だったのに何かと時間をとられてしまいました。
散歩にも出かけられませんでしたが、おかげで考え事をしながら日向ぼっこで1時間寝てしまいました。

実に平和な1日です。

しかしふと考えたのですが、こういう暮らしをしているくらいなら、次のフェーズに進んでもいいのではないか、とも思います。
つまり彼岸に向かう、ということです。

最近、時々思うのですが、もしかしたら、次の世界の方が面白いかもしれません。
この世界は、もう十分に生きたような気がしています。

|

« ■節子への挽歌5807:ちょっとしたことが世界を明るくもし暗くもする | トップページ | ■「平将門の居館は我孫子市にあった!」 »

妻への挽歌21」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5807:ちょっとしたことが世界を明るくもし暗くもする | トップページ | ■「平将門の居館は我孫子市にあった!」 »