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2023/12/01

■がん民間療法体験その後

50回にわたるがん民間療法体験報告の後、わけのわからないWFC報告になってしまい、ある人からその後、一体どうなったのか気になると問い合わせられてしまいました。
それでその後の報告を簡単に。

結局、まだ40日奇跡プロジェクト期間とほぼ同じ生活を続けています。
困ったものですが。

さまざまな民間療法はかなり緩やかにですが継続しています。
朝晩のヒートマットと水素吸入と座禅でのワルサくん(がん細胞)とのコミュニケーション行為は続けています。
水素風呂も1週間ほど休止しましたが復活しています。
高価なサプリメントはいまも採用していません。

標準医療ですが、重粒子治療は早くて4月以降というので申し込みを止めました。摘出手術はやめて、近くの癌研センターで陽子線治療を中心に考えようと思っていますが、まだ行っていません。126日の主治医との相談で決める予定です。

体調は全くと言っていいほど異常なしで、相変わらず病人だという自覚は皆無です。
むしろ民間療法のおかげで、基礎体温は36.4度に上昇。体重も安定しています。
一時期、骨への転移を不安がらせていた腰痛も弱まっています。

今も時々、心配して見舞いがてらやってくる人もいますが、私が元気そうなのでちょっとがっかり?してしまうほどです。

ワルサくんとの関係はとてもよくなって、最近は一緒にこの状況を変えようという関係になったと実感しています。今朝の座禅時には、ワルサくんからの声が聞こえたような気さえしました。

5日後の126日には主治医からの判定が下されると思います。
今度こそどういう結果であろうと転院を考えるつもりですが、民間医療はもちろん継続します。

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