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2023/12/04

■節子への挽歌5809:最近本を読むことが増えています

節子

Kさんが約束通り「がんの消滅」を送ってきてくれました。
第5のがん治療法といわれている光免疫療法の開発に取り組んでいる小林久隆さんの本です。癌細胞との付き合い方に参考になると思って届けてくれたのでしょう。

なぜか最近、私のところに本を持ってきてくれたり、本を送ってくれる人が増えています。
私は自分で選んだ本は素直に読めるのですが、誰かから勧められた本はなかなか読めません。でも最近、できるだけ目を通すようにしていますが、どうしてみんな持ってきてくれるのでしょうか。
元気のうちに読ませておきたいと思うのでしょうか。本を読むことで私があまり無茶な行動をしないようにしたいのでしょうか。

佐藤さんなら5分で読めるでしょう、などと言って、新書や文庫を持ってきてくれる人もいます。でも書名だけで整理的拒否感が起こるような「…する技術」という実用書でした。
この本を読んだ感動を佐藤さんと話し合いたいという人もいますが、私は全く感動できないような本でした。
新興宗教の教祖の書いた本まで届きました。普通なら受け取る気も起きませんが、その本はなぜか続けざまに全く関係のない2人の友人から勧められると同時に、その著者の父親の本を昔読んでいたので、受け取ってしまいました。

わざわざ私に読ませようと購入してまでもってきてくれる人もいますが、そうした本のなかには、読んでよかったという本もあります。
図書館から借りたけど面白いので佐藤さんに先に読んでもらおうと思うといって、こっそりと又貸ししてくれた人もいます。頑張って2日で読みましたが、これも面白かった。

まあそんなわけで、以前ほどではありませんが、最近また本を読むことも多くなりました
昔読んだ本を読みなおすことも増えてきました。

今日は時間があったので、唯識の本を読んでいました。
阿頼耶識の次元までいけば、がん細胞ともつながっていますから、そんなことを少し考え直そうと思ったのです。
WFCプロジェクトは、残念ながら頓挫しています。
先日、「つながった!」と思ったことがあったのですが、どうも勘違いだったようです。

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