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2023/12/21

■節子への挽歌5823:宝くじを買いました

節子

最近、湯島に行く時には時々、上野駅から不忍池に沿って来るようにしています。
前はよく節子と一緒に帰りに通ったルートです。

朝の不忍池は散歩している外国の人も多く、毎日、風景が違うのです。
まあ同じ風景もありますが。

今日は、宝くじの販売カーが止まっていました。
はじめてみました。
旗を見たら、明日までだそうです。
ひとり購入している人がいたので、私もついつい購入してしまいました。

最近は、がんにもなれたし、「運」がついているのかもしれません。もしかしたら、当たるかもしれない。来年は人生が変わるかもしれないのです。お金が人をどう変えるか。一度、実験したいと思っていたのですが、体験できるかもしれません。

ところで、3日ぶりに湯島に行ったら、なんとなく雰囲気が違います。
よく見たら、10個の椅子のすべてにクッションが敷いてあるのです。
この椅子ももう30年以上使っていて、なかにはクッションが薄くなったり穴が開いたりしてしまっているのですが、替え変えようと思ったら40万円もかかると言うのであきらめていました。
それに気づいた誰かが、私の知らないうちに、クッションを買って敷いてくれたのです。たぶん升田さんからのプレゼントです。
ありがたいことです。

今年はエアコンも、小宮山さんが寄付してくれましたし、プロジェクターも北川さんの寄付です。
という感じで、湯島はみんなで支えてくれているのです。
「コモンズ空間」を目指していますので、こういう行為はとてもうれしいです。
次はトイレの改修ですが、これはやはり30万円以上かかりそうです。
今朝、買った宝くじが当たったら、まずはトイレ改修ですね。
ちょっと趣旨には反しますが。

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