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2023/12/01

■節子への挽歌5807:ちょっとしたことが世界を明るくもし暗くもする

節子

時評編にも少し書きましたが、今朝、私のがん細胞の「ワルサくん」と心が通じ合ったような瞬間がありました。
いっしょに私の身体を元気にしようという連帯意識を感じたのです。
いままで時々もしかしたら骨への転移が起こったのではないかという不安があったのですが、それが消えてなくなりました。
腰の痛みはまだありますが、それは違う感じの痛みになってきた。

まあこんな感じを誰に話しても理解してもらえないでしょう。
節子だったらわかってもらえるでしょうが。

いずれにしろ今朝からなんだか身体が軽くなったのです。
それが確認できるのは5日後ですが。

一昨日は散々の日でしたが、昨日と今日はとてもいいことが起こっています。
面白そうな話題が入ってきたということです。
世の中面白いことがまだまだたくさんある。
節子が元気だったころは、そういう思いそり話がたくさんやってきて、節子との時間をとれないほどだったのに、節子がいなくなったら、そういう話は来なくなっていたような気がしますが、昨日はなんだかまたそういう話が飛び込みだすような気を感じたのです。
だから今朝は気分がよくて、それもワルサくんの丘がかもしれないと感じたのかもしれません。

ちょっとしたことが世界を明るくもし暗くもする。
今日はそんなことを感じながら、過ごしていました。

ところでなぜかこの数日、このブログへのアクセスが増えている。
なぜでしょうか。
まさかこれはワルサくんのせいではないでしょうが、なんだか最近、何かが変わってきている気がします。

 

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