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2024/01/06

■平和や政治を考えるサロンを今年は開催していく予定です

今年は年明けから能登大地震で頭が混乱しています。
輪島の知人の安否が気遣われますが、まだ確認できずにいます。
被災された方々に、毎朝、手を合わせるばかりです。

能登や羽田の事件にどうしても目が奪われますが、街中での殺傷事件もいろいろと報道されています。みんな怒りの矛先をどこに向けていいのかわからないのかもしれません。
怒りを社会改革の方向に向けていく野党も思想も見えてこない。
まるでイソップの王様を欲しがるカエルのように、自らを食い物にする存在に、みんなしがみつこうとしている。私にはとても不思議に見えています。

今年こそ、政治改革への一歩が踏み出されそうな気がしていましたが、状況は一変してしまいました。
しかし、忘れてはいけないのは、こうした大事件に関しても、政治は全く無縁ではないということです。いや、こうした自然災害が起こった時にこそ、政治の実態が顕在化されるはずです。政治は私たちの生活の基層を支えている存在ですので。

能登大地震の報道は、ネットのやり取りも含めて、読んでいますが、ネットでのいささか行き過ぎた陰謀論説には、政治の劣化状況を見る思いです。政治への信頼感が、大きく失われているような気がしてなりません。

湯島のサロンでは、今年は改めて「平和」や「政治」の問題を話し合うサロンを増やそうと思います。
どなたか問題提起したい人がいたらご連絡ください。
平和も政治も、話し合いから始まりますので。

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