« ■節子への挽歌5837:いろんな年賀メッセージを受けました | トップページ | ■節子への挽歌5838:老化の疲れか? »

2024/01/05

■「攻められたらどうするのか? 真の安全保障政策を考える」

サロン仲間の折原さんが、同人誌に寄稿した「攻められたらどうするのか? 真の安全保障政策を考える」という論考を年末に送ってきてくれました。

昨年末には、期せずして、本間さん、川本さんからも、同じテーマの論考を送ってもらい、FBでも紹介させてもらいましたが、折原さんの論考もぜひ多くの人に読んでほしいなと思います。
折原さんに確認したら、関心のある人には紹介してもいいと言いうことでした。

最後の文章を紹介させてもらいます。

自国第一主義、国粋主義と排外主義が相まって目を覆うような紛争と軍事衝突があちこちで展開されている今日、やはり最終的な和平の拠り所と解決の手段は、コスタリカが尽力し、実践してきたように、国際機関を機能させ、国際法に則って、国連を中心とした国際法秩序をもう一度建て直す、ということではないでしょうか。

私も同感です。

ウクライナの真実も見えてきましたし、岸田政権の本性も見えてきたいま、改めて今年は平和とは何かのサロンを開催していこうと思います。
折原さんの論考を読んでもらえる方はご連絡ください。
お届けするようにします。
感想など、折原さんに送っていただけると嬉しいです。

|

« ■節子への挽歌5837:いろんな年賀メッセージを受けました | トップページ | ■節子への挽歌5838:老化の疲れか? »

平和時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5837:いろんな年賀メッセージを受けました | トップページ | ■節子への挽歌5838:老化の疲れか? »