« ■「お金は世界のあらゆる悪行の父」 | トップページ | ■節子への挽歌5856:骨への転移はありませんでした »

2024/01/23

■前立腺がん治療体験報告5;骨への転移はありませんでした

今日は朝からがんセンター東病院で骨への転移の有無に確認のための骨シンチグラフィー検査でした。骨への転移があれば、陽子線治療はできません。
ですからこの検査結果次第では、これからの取り組みが全く違ってくるのです。
娘はドキドキしていましたが、私はワクワクしていました。

まず845分に病院で受付を済ませ、放射性薬品を静脈注射で体内に入れます。
その後3時間半経過後、その薬品が発する放射線の動きを撮影することで、転移の有無がわかるのだそうです。
まあそういわれてもよくわかりませんが、要するに体内に入れた放射性薬品は早く体外に出した方がいいので、注射後は水をたくさん飲むことを勧められました。

3時間半後に、30分かけて全身の骨の様子を撮影します。
これはただ横になっているだけの負担のない検査です。
そしてその結果を主治医から説明を受けました。
幸いに転移はなく、正常でした。
しかしはじめて私の骨格の写真を見ました。

気やすい医師であれば、写真をくれませんかと言えたのですが(たぶん有料ですが、もらえるはずです)、まだ親しくないのと謹厳な雰囲気の医師なので言えませんでした。

ちょうど、同じ今日、別の病院で診察していた人が、スマホで自分のデータを教えてきてくれました。
それによれば、PSA値のほかに、グリソンスコアというのがあるのだそうです。医師に訊いたら私は8だそうで、転移しやすい高リスクのがんなのだそうです。
でもすぐ転移はないようです。
予定通り、ホルモン療法をつづけながら、しばらくは治療可能な状況に戻し、それから陽子線治療に入る方向です。

ちなみに、ホルモン療法は今日で1週間目です。
副作用に関してホルモン療法の説明小冊子に書かれていましたが、いまのところ異常は感じられません。
これまで重ねてきた民間療法のおかげでしょうか。
ワルサくんにも、一緒に癌を抑えよう(正しいワルサくんに戻ろう)と呼びかけています。

000_20240123165101

ちなみに最近新しい民間療法に出合えていませんので、何かあったら是非教えてください。
普通の庶民ベースで取り組めるものに限りますが。

 

|

« ■「お金は世界のあらゆる悪行の父」 | トップページ | ■節子への挽歌5856:骨への転移はありませんでした »

医療時評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■「お金は世界のあらゆる悪行の父」 | トップページ | ■節子への挽歌5856:骨への転移はありませんでした »