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2024/02/10

■節子への挽歌5877:不幸の先には幸せがある、谷があれば山がある、でも…

節子

人生はあまりにいろんなことがありすぎます。
最近なんとなく前向きのうれしい話が増えていたのですが、今朝起きてパソコンを開いたら、気を萎えさせられてしまうような話が3件も入っていました。
いずれも私に直接かかわる話ではなく、相談に乗ったり、気になっていたりする人たちの話なのですが。
周りに楽しい話があれば元気になり、残念な話が多いと気が萎える。どうも人間というのは、周囲との関係の中で、振り回されながら喜怒哀楽を楽しんでいる存在のようです。

いずれも、最近湯島に顔を見せないので気になってメールしたのですが、いずれもいささか大変な状況のようです。難病を抱えている人もいますし、人間関係で悩んでいる人もいる。思うように仕事が進まない人もいる。
そういう状況自体は、私はむしろ生きる喜びに通ずるものではないかと捉えています。
問題や困難はそれがいい方向に向かうときに喜びがありますし、いい方向にもっていくための取り組みそのものが楽しさや生きがいにつなげていけるからです。
不幸の先には幸せがある、谷があれば山がある。

とはいうものの、先が見えなくなることもある。
今朝はそんな感じの状況で苦労している人たちからのメールが届いていたのです。
私自身の気も萎えてしまいかねない。

自分の意識の持ちようも大切ですが、周囲との関係に振り舞わされてしまうのも、また避けられない。
だからこそ周りの人たちとも関係を大事にしなければいけません。

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