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2024/02/29

■節子への挽歌5901:陽子線治療の準備に入りました

節子

いよいよがん研究センター東病院での治療が始まりました。
といってもまだ準備段階ですが。
今日は金マーカー留置術。以前に、医師や看護師から説明を受けていましたが、あまり理解できていませんでした。

今日はいささか強烈な体験でした。
説明書をちゃんと読んでいなかったこともあるのですが、診察室だと思って入ったら、処置室で、突然処置が始まりました。お尻から金マーカーを埋め込まれたのです。金はまさにゴールド。一生ものらしいです。
それはそれとして、医師と看護師に質問しながら処置を受けましたが、丁寧に説明してくれたのでそれなりに面白かったです。

終了後、癌になると色々新しい体験ができますね、と看護師に話したら、看護師の方はしない方がいい体験でしょうが、と言いました。たしかにそうかもしれませんが、でも体験しなければいけない以上は前向きに受け取るのがいいです。
実にいろんな体験ができる、それを面白がらないといけません。

でも今日の体験は、2度とやりたくはないですが。

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