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2024/02/07

■節子への挽歌5873:前立腺がんの先輩として

節子

3月に湯島でのサロンを申し出てくれていた京都の友人から、検査で前立腺がんと診断されたので、サロンは延期したいという連絡が届きました。
私のケースととても似ていて、血液検査とMRIでほぼ癌と認定され、これから生検だそうです。まさに私のたどった道を進んでいるようです。

私よりも若い人で、しかも公的な立場もある人なので、私とは違って、大変だろうなと思います。癌の意味も全く違っているでしょう。
自分の体験から、声のかけ方が難しいことを認識しているのですが、まあ前立腺がんの先輩として、私の体験や意見を伝えました。
いささか不謹慎な印象を与えかねないかとも思ったのですが、先にブログやFBに投稿した「民間療法報告」も送ってしまいました。
まあ私ができることと言えば、そんなことぐらいしかありませんので。

気になっていましたが、「心強いです」との返事が届きました。
ホッとしました。
前立腺がんの先輩として、少しは役に立てることがうれしいです。

それにしても、前立腺がんだと言われた人がこんなに多いとは驚きました。
私と違い、まだいろんな活動をしている人ばかりなので、ご苦労も多いようです。
私が気楽に受け止められているのは、きっと世間から脱落しているからでしょうね。
改めてそれに気づかされています。
話し方には気を付けなければいけません。

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