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2024/02/01

■節子への挽歌5865:生活リズムを壊していまいた

節子

ちょっとまたリズムを壊していました。
最初はグレーバーの「万物の黎明」にはまってしまったのが理由で、2日間、読書だけの生活でしたが、そこからリズムを壊してしまいました。

「万物の黎明」は3日前に読了したのですが、在宅日がつづき、心身のリズムが壊れてしまったのでする。昨日は湯島に出かけたので、少しリズムを取り戻しました。でもやはりどこか変調しています。
毎日、パソコンに向かい、メール交流やFBへの投稿はしているのですが、また挽歌を書けずにいました。それを察知してか、友人が、体調はいかがですか、と打診してきました。

ホルモン療法の薬は毎日飲んでいますがその副作用は出てきていません。
たぶん今のリズムの変調は、その副作用ではないでしょう。
まあいろんな問題が起こるので、正直、前立腺がんなどはあまり大したもんだでもないのです。生きているといろんなことがある。うれしいこともいやなことも。
できるだけあらゆることを肯定的に捉えていますが、時に滅入ることもある。
困ったものです。

会社を辞めたころの人生計画では、今頃は第4期。湯河原でのんびり暮らしているはずだったのですが、相変わらず俗事に巻き込まれて、苦楽のある生活。
苦楽はいくらあってもいいのですが、やはり一人で苦楽を受けるのは退屈です。

今日は、書けずにいた数日分の挽歌をまとめて書こうと思います。
体調は崩れていても、節子につながる話はいろいろとありますので。

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