« ■節子への挽歌5898:闘う女性たち | トップページ | ■湯島サロン「戦争ができる国からの解放」報告 »

2024/02/28

■節子への挽歌5899:懐かしい人からの連絡

節子

節子がいなくなってから私の生き方は大きく変わりました。
というよりも、節子がいなくなってからの10年前後は、私はある意味、生きていなかったような気もします。
もちろんいろんな活動をし、それなりにみんなからの相談も受けていましたし、湯島のサロンもむしろ以前より盛んにやっていました。
でもたぶん魂が抜けていた。

あるいはきちんとした交流の継続ができていなかったような気もします。
新たに出合った人は、そういう私が私だと思っているでしょうが、むしろ古い付き合いの人との交流は途絶えがちになっていました。
以来、一度も会っていない人も何人かいます。
節子もよく知っている人のなかにも、交流が途絶えた人もいます。

節子が元気だったころに、ある学会で出会った原田広幸さんからメールが届きました。
構想学会はもう解散していますので、もう15年ほどは間違いなく会っていないのですが、フェイスブックでつながっていたとのです。
彼の活動はしっかりと記憶に残っていますが、今度、湯島のサロンに参加したいという連絡でした。

とてもうれしい連絡です。
久しぶりに会う友人は、昔を少しだけ思い出させてくれて、うれしいものです。

|

« ■節子への挽歌5898:闘う女性たち | トップページ | ■湯島サロン「戦争ができる国からの解放」報告 »

妻への挽歌21」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5898:闘う女性たち | トップページ | ■湯島サロン「戦争ができる国からの解放」報告 »