« ■節子への挽歌5890:ボストンからの電話 | トップページ | ■第32回万葉集サロン「帰化人の歌を読む」報告 »

2024/02/20

■節子への挽歌5891:今もわが家の周囲は風が強いです

節子

昨日は風が強く、いまやってもらっている家の外装メンテナンスも、危険なのでと早目に作業を引き上げたほどでした。
今回はいつもとは違うところに、お願いしたのですが、とても丁寧な仕事ぶりです。
会社によって、こんなにも違うのかということに驚きましたが、それはまたいつか核として、今日は違う話です。

家の周りに張り巡らしているネットも、危険なので絞っていたのですが、一番大きな会社表示のシートは残していました。
そのシートを留めていたひもが強風で切れてしまいました。
夕方になっても風は止まらず、シートがバタバタとはためき、飛んで行ってしまうのではないかとユカが心配しだしました。私も、ですが。
それで小雨の中を、シートをたぐり寄せ、何とかベランダにひもで結び、固定しました。
いささか危険な作業で、それを知った孫のにこが騒いで、下から応援していました。
オズの魔法使いみたいに、家が飛んじゃうかもしれないねと話しながら、何とか作業は終了。
夜も風が強かったので心配していました。

朝起きてシートを見ると、大丈夫ではありましたが、上部のひもが切れていて、相変わらずバタバタしていました。
もし昨日、下の部分をベランダにつなげておかなかったら、どこかに飛んで行ってしまったかもしれません。
いまもいささか危険な状態ですが、ひとりでは直せません。
注意しないと、シートではなく、私が落ちてしまうかもしれません。
もう10年前であれば、きっと無謀にも対策したでしょう。
無謀なことに取り組む元気がなくなったのは、いいことかもしれません。
早く作業してくださっている人が来るといいのですが。

 

|

« ■節子への挽歌5890:ボストンからの電話 | トップページ | ■第32回万葉集サロン「帰化人の歌を読む」報告 »

妻への挽歌21」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5890:ボストンからの電話 | トップページ | ■第32回万葉集サロン「帰化人の歌を読む」報告 »