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2024/02/27

■節子への挽歌5898:闘う女性たち

節子

節子がいなくなってから、なぜか重い話がいろいろとやってきています。
たとえば、裁判で味方だったはずの弁護士に裏切られ、家庭が破壊された女性たちがやってきました。その一人は、まさに不幸のどん底にいて、私は彼女が公証役場に話を聴きに行くのにも付き合いました。もう少し力になってやりたかったのですが、結局、彼女とは連絡が取れなくなりました。落ち着いたら電話すると言いながら、電話が来なくなったので、電話したら、電話には出るものの無言のままでした。
不吉な予感がしたのですが、でもそのうち向こうからと思っていたのですが、電話が通じなくなりました。

弁護士問題を考える市民の会をやっている女性たちも来たことがあります。
一度、湯島でサロンをやって広げようと提案しましたが、みんな何かにおびえているようで、結局、実現しないまま、交流がなくなってしまいました。

まあ当時は、私自身がまだ節子を失った「茫然自失の状況」から抜け出せていなかったのです。
今から思えば、とても悔いが残りますが、でもいずれも最後に会った時にはいい表情をしてくれていたのがせめてもの救いです。
でも自分自身も大変なことを抱えていたので、正直、他者を思う心の余裕はあまりなかったのです。

しかし、問題にしっかり対峙して、人生を真剣に生きている女性たちからは元気ももらっています。
その一人が濱中さんです。
彼女もまた大きな問題を抱えています。相手は大企業であり、行政であり、それ以上に「制度」です。
チームワークが苦手なので、いつも一人で問題に立ち向かっていますが、時々、湯島でもサロンを開いてもらっていましたが、みんな問題がよく伝わらずに、チームワークには発展できずにいます。

その濱中さんから久しぶりに連絡がありました。
活動が一歩進んだようです。

また湯島で話してもらおうと思いますが、うまく伝わるといいのですが

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