« ■節子への挽歌5886:健全な老化 | トップページ | ■節子への挽歌5887:伊藤先生は副院長になっていました »

2024/02/17

■第30回益田サロン「生物と環境の二重円錐モデル」の案内

細菌学の視点を基軸に、生物と環境の関係を考え、そこから社会の様々な問題を捉えなおそうという益田サロンも30回目を迎えました。
この数回、改めて原点に戻っての復習が続いていましたが、次のステップへと進むことになりました。

改めての出発点は、昨年末に行きついた「生物と環境の二重円錐モデル」です。
細菌と宿主の関係から始まった「同心円モデル」が、環境が生み出す「生物のようなもの」が「意識」や「言葉」にまできて、空間的モデルから時空間的モデルへと次元が一段階高まったため、いささかの混乱が生じていたように思いますが、もう一度、二重円錐モデルを益田さんにしっかりと説明してもらおうと思います。

言葉の誕生によって、環境の意味合いが大きく変わってきたと言えるかもしれませんし、時間という概念が入り込んできましたので、今回は主に、「言葉」が切り口になりそうです。

いつものように、益田さんと一緒に、生物と環境の切り口から、私たちの生き方や社会とのかかわり方を、ちょっと違った視点で話し合えればと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。

〇日時:2024年3月10日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「生物と環境の二重円錐モデル」
〇話題提供者:益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

|

« ■節子への挽歌5886:健全な老化 | トップページ | ■節子への挽歌5887:伊藤先生は副院長になっていました »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌5886:健全な老化 | トップページ | ■節子への挽歌5887:伊藤先生は副院長になっていました »