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2024/02/25

■節子への挽歌5896:新たな出合い

節子

サロンを続けていると新たな出合いがあります。
今日もまた新しい人がやってきました。
以前、友人の紹介でやってきてくれた人が、久しぶりにまた新しい人を連れてやってきてくれたのです。
その方は、今は社会的な活動をしていますが、第二次世界大戦に行っていた父親の辛い思いを背負い込んでしまったのか、自らも一時期、ひきこもり状態に陥っていたようです。
今は逆のそのことがばねになって、社会活動に取り組んでいるようです。

長年サロンをやっていると、実にさまざまな人に出会います。
そのおかげで私の世界は大きく広がり、生き方も大きく影響されました。
会社で定年まで過ごしていたら、こんなに広い世界には生きられなかったでしょう。
いやその前に、節子と結婚していなかったら、私の世界はもっと狭い退屈な世界になっていたと思います。

新たな出合いはいいものです。

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