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2024/03/06

■節子への挽歌5907:朝の入浴

節子

最近、朝の入浴がルーチンになっています。
早いときには、起きてすぐ入るので、5時過ぎの入浴もあります。
高齢者のお風呂での死亡も多いので、気をつけながらゆっくりと浴槽に入るようにし、浴槽では20分くらいゆっくりとつかります。
時に、入浴したまま軽い体操をしたり腹式呼吸したり、足の裏をもんだりします。
今は水素ガスを発生させながらの入浴も多いです。

朝の入浴は身体を温めてくれます。
入浴中に部屋を暖めておき、そのまま、パソコンに向かいます。
入浴の前後にテレビ体操をします。
これも最近のルーチンです。

もう一つ朝のリンゴジュースもルーチンになっています。
基本は入浴前に、リンゴと人参とレモンをミキサーに入れおき、お風呂上がりにミキシングして飲みます。
もっとも最近は稟議がないことが多く、代わりにりんごジュースを使うこともありますし、レモン代わりにポッカ檸檬を使うこともある。だんだん手抜きになってきています。
でもまあ続けているのはいいことです。

入浴は、そんなわけで毎日2回です。
最近はただ浴槽に浸かるだけのことが増えてきましたが、そのおかげか、体調はいたっていいです。
水素の効用かもしれませんが、ともかく身体をあっためるのはいいようです。

浴槽に浸かっているときには、いろんなことを考えます。
時々、新しいことを思いついて、取り組みだすこともありますが、ワルサくんとの対話も少なくありません。
私の中にあるがん細胞のワルサくんも、私の一部であることは間違いありません。
最近は、私の細胞でもあるがん細胞が、病気になってしまったという受け止め方をしていますので、ワルサくんはむしろ私の身代わりでいま苦労しているわけです。
だからがん細胞のワルサくんと一緒になって、今治療にあたろうとしているわけです。

まあ、そんなことを入浴中に考えているわけです。
朝の入浴は、しかし、とてもいい習慣です。
もっと早くから取り入れるべきでした。

節子も朝の入浴をしていたら、奇跡はもっと早く起きていたかもしれません。
返す返すも残念でなりません。

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