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2024/03/24

■節子への挽歌5923:湯島で火事があったようです

節子

サロンがあるので、今日も湯島に行ったのですが、オフィスにあるビルに近づくにつれてなんだかたくさんの消防車が道路にとまっています。
10台をはるかに超える台数です。

消防車の並んでいる方向を見たら、湯島地下鉄駅の出口にある昔からのお店の入った小さなビルがどうも火事だったようです。
もう火は完全に消えていましたが、消防車は残っていて、消防士がたくさんいたので、おそらく鎮火したばかりなのでしょう。
湯島に通い出してから、もう30年以上ですが、初めてのことです。

それにしても湯島にこんなに長く通うとは思ってもいませんでした。
節子が元気だったら、数年前には引き払っていたでしょう。
そして今ごろは、湯河原での2人住まいでした。
でも今となっては、湯島に通うことがむしろ節子に会うような気分です。
思い出も多い。

でも改めて考えてみると、あまり湯島界隈を歩いていなかったことに気づきます。
あの頃は、いったい何をしていたのか、といささか自分に腹立たしくなる。
たくさん並んだ消防車を見ながら、なぜかそんなことを考えていました。

悔いの多い人生です。

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