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2024/04/07

■前立腺がん治療体験報告21:陽子線治療後のこと

昨日の続きです。

陽子線治療も、照射を受けているときには何も感じませんが、身体に放射線を浴びている以上、身体には負担は残るそうです。

ちなみに、治療仲間の「バトミントンK」さんは、治療終了後、がんセンター近くのテニスコートでテニスをやって帰ることが多いようです。ところが彼によれば、治療を受けていると調子がいいと言うのです。それでテニス仲間には、毎日放射線を浴びてゴジラ―のようにパワーアップしていると言っているそうです。その話を聞いてから、彼の名前を「ゴジラ―」に改名しました。

そういう人もいますが、ふつうはそれなりの負担がかかるのだそうです。
たしかに毎日照射を受けている個所は日焼けのような状況になっていますし、じわーっとした重い疲労感が蓄積してきているような気がします。
私の場合、自然体で生きられているので、疲れた時には早めに寝るので、あまり意識できなかったのですが、一昨日、高橋技師から言われてから疲労を指揮できるようになりました。

それと並行して行っているホルモン療法の服薬の影響で食欲が高まり、完食が増えています。
昨日も湯島に来た人がおにぎりとパンも持ってきて、私にも勧めたので、ついうっかり食べてしまいました。サロンでもお菓子を持ってくる人がいるため、それも食べてしまったので、やはり調子はよくありません。
やはり間食は抑制しなければいけません。

無駄話が多いですね。すみません。

陽子線治療後ですが、後はホルモン療法をつづけながらPSAの動きの経過観察になるそうです。一般にPSA値は1以下に低下するそうですが、徐々に上昇するそうです。ゴジラ―さんによれば、正常値は4以内だが、一度癌を発症した人は2以下にとどめておかないといけないそうです。でもまあそこで普通は安定するそうです。
治療仲間とのネットワークをつくっておけば、そうした治療後の状況交換もできたのですが、残念ながら作れずに終わりそうです。あの「10時の人」がいないネットワークはつくる気が起きないからです。

また無駄話になりそうですね。

治療が終了したら、湯島で報告サロンと同時に、前立腺がん所有者のネットワークづくりをしてもいいかなと思いだしています。
主には情報交換とがんマイナス1の前立腺がんとの付き合い方の開発です。
もしかしたら、私は前立腺がんになってしまったために、長生きしそうな気がしてきて、困っているのです。でもワルゾーの力を借りたら、長生きではなく、新しい生き方が見つかるかもしれない、そんな気がしてきたのです。

ますます無駄話になりそうなので、終わります。

 

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