■憲法サロン2024「憲法は誰のものか」のお誘い
湯島では毎年、5月の憲法記念日前後に、せめて1年に1度は日本国憲法を思い出す日にしたいと、憲法サロンを開催していますが、今年はあえていろいろな憲法関連イベントが行われているであろう5月3日を開催日にしました。どこにも行くところのない人、よかったら参加してください。
昨年は「統治行為論」をテーマにし、2回にわたって開催しましたが、今年は思い切りゆるいテーマにしました。
「憲法は誰のものか」です。
いわゆる憲法の宛先論ですが、教科書的には統治者を対象にしていると言われています。建前はそうですが、日本国憲法を読んだ人なら、それは建前だと言うことはわかるでしょう。何しろ「国民の義務」まで決めているからです。
ではいったい、「憲法は誰のものか」。
私の意見は、日本国憲法は「私のもの」です。言い換えれば、私の生活を守ってくれるもの。ただし、本当に日本国憲法が私を守ってくれるかどうかはいささか心もとない。だからこそ、日本国憲法を毎年一度は(前半だけですが)5月3日に読んでいるのです。
というわけで、今年は「憲法は誰のものか」で憲法サロンを開催します。
生活者目線で憲法の意義を考えるような話し合いになればと思います。
気楽に参加してもらえるとうれしいです。
〇日時:2021年5月3日(金曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:憲法は誰のものか
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)
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