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2024/04/23

■湯島サロン「たんぽぽ農法~半農半Xのための野菜栽培技術」のご案内

私が知る限り、かなり早い時期から人間の生活にとって「農」という営みがとても大切ではないかという思いで、自らの生活の中に思いきり「農」を取り込んで人生を変えてしまった人の一人が、時々、湯島に顔を出す増山博康さんです。
湯島のサロンが縁になって、増山さんは「半農生活をはじめよう」(かんき出版)という本も出しています。
http://cws.c.ooco.jp/books.htm#090920

その増山さんから、久しぶりにまた農業の話をしたいと連絡がありました。
こんなメッセージをつけて。

僕が野菜づくりの師匠に弟子入りして最初に感じた事は、農業って本当は「楽」なんじゃないかという事です。
人がついていて、スイッチを押さなくても、野菜はひとりでに育つからです。
ただ、雑草もひとりでに育つので、草取りの手間が増えるが、それは解決可能なんじゃないかということです。
以来、20年近く試行錯誤が続いてきました。夏になると畑が草ボウボウになる状況は、「見た目」には改善されたとは言えません。

ただ、雑草生態学の本などを読みながら、雑草観察に務めたこともあって、ここ数年、ある種の手応えを感じつつあります。それで、数年前から「たんぽぽ農法」と言う名前で「売り出し」を始めました。
たぶん、毎日畑に来れない半農半Xの方向けにいいやり方なんじゃないかと思います。
今回は、たんぽぽ農法の考えや目指す方向性、実際のやり方などを具体的な畑の様子のご紹介をしながら話していきたいと思います。

以上が増山さんからのメッセージです。
私も、時々ですが、畑作業もどきをやっていますので、「雑草」観察には興味があります。「雑草」から教えられることは実に多い。ただ私は「雑草」という言葉は使いませんが(あえて一括りで言うときは「野草」と言います。これはサロン仲間の平田さんから学びました)。

最近、私も増山さんの話をしばらく聞いていないので、最近の活動と増山さんの人生観に触れたくなりました。どんな展開になるか、私にも全くわかりませんが、まあ面白いサロンになることは間違いありません。

農に関わる人も関わらない人も、ぜひ気楽にご参加ください。
増山さんの話は、自らの人生といつもつながった話なので、学ぶことが多いです。

〇日時:2024年5月19日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「たんぽぽ農法~半農半Xのための野菜栽培技術」
〇話題提供者:増山博康さん(見沼菜園クラブ代表)
https://saienclub.com/saienkyoshitsu/
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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