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2024/05/21

■節子への挽歌5992:くら寿司とサイゼリア

節子

今日は在宅でのんびりと思って、午前中はなんとなくぼやーっと過ごしていました。
ところがお昼前にランチのお誘いがありました。私がかつてかかわった理科教育振興に関するプロジェクトについてです。近くのくら寿司でのランチ付きです。
退屈なこともあり、加えてランチ付きだというので、ついつい誘いに乗ることにしました。

ひとつ崩されたら後は簡単です。
実は昨日、2回もわが家にやってきたにもかかわらず、1回目は私が寝ていて、2回目は私が入浴中で、応対できなかった近くの青木さんと会うことにしました。
一度、会おうといっていたのと、いま問題になっている我孫子新田地区の問題で話し合いを持ちたかったのです。
土曜日の集会の結果、これからどういう展開になるのか、当日の締めがなかったのが気になっていたのです。
よく聞いてみると、土曜日の集会の呼びかけグループと当日適切な発言をしていたメンバーはどうも別の存在のようです。

青木さんは、改めてもう一度、行政に呼び掛けて集会をやることも考えて、近隣の人たちに聞きまわったようですが、どうも多くの人はあまりアクティブではないようなのに驚いていました。
改めての集まりは少し様子を見ることにしたいと私の意見を聞いてきました。

2時間近く、いろいろと話しました。
私が考えている“あすあびサロン”の話もしましたが、ぜひ参加したいと興味を示しました。
ちなみに、くら寿司での人も、強い関心を示し、参加したいといってくれました。

というわけで、今日はゆっくり休むつもりが、午後は出歩いてしまいました。
しかしいずれも難しい話ではなく、気楽な話し合いだったので、精神的にはむしろすっきりしました。

5時には帰宅。録画していた「イコラザー」3部作の最新作を見てしまいました。
実にめちゃくちゃな映画ですが、気分はすっきりします。
もう休養はいいでしょう。

青木さんと話していたら、なんだか畑仕事をやりたくなってきました。
明日は畑空地に行ってみようと思います。
体調回復度の確認にもなりますし。

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