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2024/05/23

■節子への挽歌5995:いろんな人から心配されているのを感じます

節子

この頃、いろんな人から心配されているのを感じます。
言い換えれば、私が気になって心配している人が多いということかもしれません。
ケアというのは、双方向的な関係ですから。

もっとも私の場合、意図的にケア意識を持つのではなく、自然とケア関係が生じてくるのです。だからややこしい。
突然にあるときに、あの人はどうしているかな、などと思い出してしまうのです。あるいは、たまたまサロンなどであった人のことがなぜか気になってしまうのです。困ったものですが。
そのため、どうも人のつながりの世界が、緩やかに広くなってしまう。
だから当然気になる人が増えてくる。

最近もある人が、「だいぶお疲れのようですね。佐藤さんに助けられている人は本当に多いと思いますから」とメールをくれました。
しかし、考えてみると、それは同時に、私がたくさんの人たちに助けられているということでしょう。人はともかく、支えあって生きている。助けるも助けられるも、たぶん同義なのです。

たくさんの人とのゆるやかなつながりがあるので、メールなどがよく届く。
休養しようと思って在宅していても、パソコンを開くといろんな人のメッセージが入っているのです。
それに元気づけられたり、引き出されたり、時に面倒ではありますが、ともかく私を豊かにしてくれていることは間違いありません。
人は外部からの刺激があればこそ、元気でいられますから。

今朝もうれしいメールが来ていました。
まあ煩わしいメールもないわけではないですが、うれしいメールが一つでもあれば、今日もまた元気でいられるのです。

相変わらず腸腰筋の弱さに悩まされていますが、今日もいい日になりそうです。
今日も原則として心身の休養日で1日フリーです。
気が向いたら畑作業道具を買いに行こうと思っていますが。

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