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2024/05/06

■節子への挽歌5965:新倉さんのお弁当

節子

節子がいなくなった後で出会った人の中に新倉さんという人がいます。
彼女の息子さんが農福連携に取り組む研究所を主宰しています。
そこに毎週2回ほど、出ているのですが、ある時、息子さんと一緒に湯島に訪ねてきたことがあります。
ある用事で、ふたりが湯島の近くに来た時に、息子さんが、「親父に似た人がいるから会いに行こう」と母親の新倉さんを誘ったのだそうです。
昨年の話で、もしかしたらこの挽歌でも書いたかもしれません。

その研究所に、これまた湯島サロンによく来ていた大学生が就職しました。
新倉さんは、以前から「ふるさと薬膳」構想をお持ちで、全国にいろんな動きを起こしていますが、川辺さんの研究所では週2回、お昼を新倉さんがつくってふるまっているのだそうです。
それで一度、私も食べに来ないかと誘われていたのです。
その研究所は湯島のオフィスから歩いて5~6分ですので。

それで今日、訪問しました。
川辺さん以下、スタッフの方もいて、みんなで新倉さんの手づくりの昼食をいただきました。
とてもおいしく、なによりも新倉さん手づくりのお新香が実においしかったです。

節子がいたらいいお付き合いができたかもしれません。

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