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2024/05/19

■節子への挽歌5987:久しぶりに10時過ぎまで起きていました

節子

昨日の朝は散々だったのですが、午後は何とか持ち直し、サロンも無事終わりました。
サロンの帰路、駅近くの南我孫子近隣センターで行われていた「我孫子新田地区地区計画変更について考える」集会に参加しました。
サロンの後、みんななかなか帰らず、私もちょっと気になっていたメールの返信などしていたら、時間ギリギリになってしまいました。

会場に入って、見回しても、誘ってくれた青木さんが見当たらない。昨日、会った市議の坂巻さんはいましたが、ほかは知らない人ばかり。
何だあれだけ息巻いていたのに、と思って、前の席を見たら、なんとそこに青木さんが座っていました。後ろ姿なので気づきませんでした。肩をつついてあいさつしました。

行政側の説明から始まりましたが、これがいかにもという感じの説明で、たぶん住民にはチンプンカンプンだったでしょう。私にもチンプンカンプン、というか、知りたいことは何ひとつ言っていない。
つづいて住民側の立場での設計士からの話、これはよくわかりましたが、いささか自己顕示が強すぎて回りくどい。
第三者的に見ていると説明の難しさがよくわかります。みんな「話したいこと」中心に話すからでしょう。行政の説明は、住民が聞きたいことをわざとはずして話すことが多いので、多くの場合、逆効果です。なぜ我孫子市役所の職員はまだそれに気づかないのか、ちょっと残念です。

それから質疑応答、なんと青木さんが最初に手をあげ、市役所の話は全くわからなかったという発言からはじめて、確かに少し息巻きました。つづく住民たちの発言は、実に感服するものでした。青木さんははともかく、みんな自制的でもある。市役所職員はあい変わらず形式的応答。これではコミュニケーションは成り立ちません。

私は問題を知ったのもつい2日前なので、発言はせずに、双方の意見を聞いていました。どちらが理にかなっているかは、誰にもわかるような話なので、おそらくこの話は白紙になるでしょう。
我孫子市でも住民たちが動き出していることを知って、とてもうれしくなりました。

しかし、予想以上に遅くなってしまい、疲れていたので、ユカに迎えに来てもらい、帰宅後、久しぶりに夜遅い夕食を食べました。
いつもはもう寝ている時間です。
それから入浴。生活リズムが壊れなければいいとちょっと不安でしたが、今朝はいつも通りに起きて、いつも通りに朝風呂とテレビ体操。

私を心配して電話してきてくれた小宮山さんと会うことにしました。
今日もまたいろんな人に会う1日になりそうです。
これなら明日、箱根に行けたかもしれません。

実は高等遊民会議の杉原さんから、友人たちと姥子温泉に行くが、車の席が一つ空いているのでよかったらどうぞと誘われて、参加する予定でいたのです。
昨日の体調異変で、迷惑を掛けたらいけないと思い、昨日、参加を辞退したのです。

ちょっと早まったでしょうか。杉原さんは気が変わったらどうぞと言ってくれていますが、でもまあ高齢者が迷惑をかけてはいけないので、ここは遠慮しておくのがいいでしょう。
ちょっと未練がありますが。

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