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2024/05/11

■5月オープンサロン報告

5月のオープンサロンは6人の方が参加しました。
いつもにない組み合わせでした。

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おひとりがいま取り組んでいる自分の活動の悩みを話しだしたおかげで、前半は盛り上がりました。みんなでその人の問題を解決しようと知恵を出し合ったのです。
困っている人がいたら、みんなで知恵を出す。これも湯島のサロンのひとつの効用です。解けない問題は、さらけ出せば、誰かがいい示唆を与えてくれます。と同時にその話し合いを聞いていると気づかされることも多いのです。

その後、今話題の政治資金規正法改正での連座制について、ある人が納得できないがみなさんはどう思うかという問いかけがありました。彼女はその疑問をぶつける場を探して、今日は来てくれたのかもしれません。
これまた盛り上がり、話も広がりました。
気になっていることをみんなに問いかけるのもまた、湯島サロンの一つの効用です。
そして個人のちょっとした疑問を問いかけることで、私のように政治資金規正法改正に関心のなかったものにも刺激を与えてくれます。

最後に私もいま取り組んでいる話を少しだけさせてもらいました。
国政を変えるには、まずは自分の住んでいる地域の行政につながっていくことかもしれません。湯島のサロンでも、最近よく「ローカルな自治」とか「ミュニシパリズム」とかいう言葉が出ますが、政治を変えていく契機は身近なところにもいろいろとあります。

ついでに、湯島のサロン仲間の一人、浜中さとみさんが静岡県知事選挙に立候補し、昨日から選挙活動を始めていることも紹介させてもらいました。
彼女が目指しているものも、まさに「生活者主役の政治」です。
ぜひ応援してやってください。彼女はある意味で、湯島サロンの思いに真摯に取り組んでくれていますので。26日が投票日です。
静岡県知事選挙の争点がリニア問題などというごまかしに惑わされてはいけません。

少しサロンの報告を逸脱してしまいました。
お許しください。
でもまあ、逸脱があるのもまたオープンサロンですので。

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