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2024/05/03

■節子への挽歌5962:のどかで平和な上野公園

節子

今日は湯島で恒例の憲法サロンです。
天気がいいので、久しぶりに上野から上野公園を通って湯島に行きました。
もう桜は終わっていますが、気持ちのいい季節です。
外国人の方も多く、どこも賑わっています。

不忍池のまわりでの骨董市が開かれていました。
以前は時々節子と覗きまわりましたが、最近は外国からの観光客相手のような感じで、いささか私には違和感があります。でもまあ、公園の雰囲気づくりは役立っていますが。
不忍池も先月掃除をしていたのできれいになっています。

この賑わいも、日本国憲法のおかげだろうと思いますが、この風景もまもなく見られなくなるかもしれません。
私には、日本国憲法が今や風前の灯のように思えてなりません。
私がそう思うのは、改憲間近というような些末な話でありません。
政治への関心をみんなが失いつつあることに不安を感じています。

でも友人の一人が、そんな気分を吹き飛ばすように、行動を起こしてくるようです。
静岡県知事選への立候補です。
風が起こることを願っています。
近々時評編で報告できると思います。

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