« ■湯島サロン「コモンズの共創② 公と共の違いを話し合う」報告 | トップページ | ■節子への挽歌5965:新倉さんのお弁当 »

2024/05/06

■第32回益田サロン「破傷風菌から考える生物と環境の関係」の案内

細菌学の視点を基軸に、生物と環境の関係を考え、そこから社会の様々な問題を捉え直そうという益田サロンのシーズン2の2回目です。

前回はジフテリア菌からでしたが、今回は、破傷風菌を入り口にして、益田さんの「生物と環境の二重円錐モデル」への理解を深めたいと思います。
前回、時間の関係で十分に話し合えなかった、「本来の関係」や時間軸を取り組んでの「自利・利他」や「進化」へと話題を広げていきたいと思います。
できれば、そうしたことから、社会問題にも視野を広げていければと思います。

益田さんは、生きにくさも本来の環境が見つからない状態なのではないかと考えているようですが、生物と環境との多層的な関係性をどう考えるか、また常在性や病原性との切り口から「本来性」とは何かも話し合えればと思います。

また前回、最後に話題になった「ブンブンゴマ」に心身をまかせることで環境を実感するという益田さんお薦めの瞑想?も、またみんなで体験したいと思います。

これまで参加したことのない人も歓迎です。。

〇日時:2024年5月27日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「破傷風菌から考える生物と環境の関係」
〇話題提供者:益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

|

« ■湯島サロン「コモンズの共創② 公と共の違いを話し合う」報告 | トップページ | ■節子への挽歌5965:新倉さんのお弁当 »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■湯島サロン「コモンズの共創② 公と共の違いを話し合う」報告 | トップページ | ■節子への挽歌5965:新倉さんのお弁当 »