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2024/06/23

■急性膵炎入院報告4:今日から少し生活をただします

昨日は寝たかどうかは定かではありませんでしたが、でも何事もなく10時間近くを無為に過ごしました。ただし、その間、10回近くトイレに起きましたが、
ともかく毎日、点滴が300cc以上なのです。

昨日、病室を変わりました、幸いにまた窓際ですが、今度は大きな樹にさえぎられて青空は見えません。また西向きのため太陽とは朝は出会えません。

5時に起床しました、今日は雨。部屋が西向きなので晴れていても太陽には出合えません。大きな樹が窓を覆っていますが、こうやって見ると大きな樹木、「悪魔」にも見えます。濃緑が不気味さを感じさせます。

今日から少し生活に注意しようと思います。
5時起床して歯みがき。そしてお茶いっぱいの朝食。
朝食前には恒例の祈りと反省。それから最初に挽歌を書くことにしました。
妻が亡くなってもう20年近く経ちますが、いまも毎日、挽歌という雑文を書いているのです。これを毎朝のルーチンにしました。
これくらいなら守れるでしょう。

以上が終わったら、後はもう自由です。
昨日、娘に本を持ってきてもらったので、今日は読書もできそうです。

体調はほぼ正常化しています。気になっていた舌の状況も改善方向です。
友人たちから、本気で治せと厳しい言葉が多いので、どうも私の姿勢は「いい加減な対応」ととられているようです。まあ実際に日常的に接している娘も、もう少し真面目にと言いますので、悪いのは私なのかもしれません。

今日は朝の報告になりました。

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