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2024/06/16

■節子への挽歌6037:会えなくなってはいけないと思いやってきました

節子

今日は湯島でサロンでしたが、意外な人がやってきました。
30年ぶりではないかと彼は言っていましたが、まあそれほど長い間、顔を出していなかったのです。
佐藤さんが元気なうちに会っておかなければという思いで、やって来たそうです。

彼は編集者ですが、雑誌記事などで彼のお世話になったことがあります。
どこか私と共通のところがあって、いつも気になっていました。
その彼も、もう73歳。
サロンでの発言を聞いていると、30年前と全く変わっていない。

人間には変わる人と変わらない人がいる。
でもなぜか私の周りにいる人はみんなあまり変わらない気がします。
いや、変わっていても、私には見えないのかもしれません。
私が好きな部分、私に見えている部分だけしか、私は見ていないのかもしれない。

体調がよければ、少しゆっくりと話したかったのですが、またサロンにもやってくるというので、今回はゆっくり話せませんでした、人生の最後にはこうやって、会っておくべき人は向こうからやってくるのかもしれない。
ということは、私も気になる年上の人のところに出向くのが礼儀かもしれません。
以前一度考えたこともあるのですが、いまとなってはなかなか足が動きません。

 

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